不動産投資はなぜ儲かるの?その仕組みを初心者向けに徹底解説!

「不動産投資は本当に儲かるのか?」るという話を耳にしたことはありませんか。

これから不動産投資をしようと考えている方は、本当にはじめても大丈夫なのか不安になってしまいますよね。

投資初心者
年金や将来も不安なので、不動産投資を始めたいんだけど…どうやって儲かるんだろう…

そこでこの記事では、実際に始める前に初心者でも学ぶべき不動産投資が儲かる仕組みについて取り上げます。

この記事でわかること
  • 不動産投資がなぜ儲かるのか説明
  • 不動産投資が儲かる仕組みを解説
  • 不動産投資の基礎知識を学ぶにはどうするか説明

かいまる
投資歴20年のかいまるです。現在は首都圏に一棟アパートを保有・運営しています。

自分も10年ほど前にマンションへの投資を始めた際には、わからないことだらけで不安でしたね。

投資歴20年のかいまるです。今は売却していまいましたが10年ほど前にマンションへの投資を実践。賃貸収入を得ていました。

”ミドルリスク・ミドルリターン”な投資で、手間がかからず安定した収入を長期にわたり期待できる不動産投資。

安定的な家賃収入が入るというのは、経済的な安心感が強かったですね。

実は、不動産投資はこの家賃収入に加えて不動産投資は物件の売却益でも利益をあげることが可能なんですね。

そこで今回は、なぜ不動産投資が儲かるのか、その仕組みについて解説です。

不動産投資はなぜ儲かるの?

不動産投資が儲かるというのは、やはり安定した家賃収入が定期的に期待できるということでしょうか。多くの方のイメージはこの家賃収入にあると思います。

特に、サラリーマンの方が不動産投資を行った場合、給与収入に加えて「長期で安定した家賃収入」が入るわけですから、

・定年退職後の生活の不安がなくなる

・早期のセミリタイアを行うなど

人生設計の選択肢が広がるとも言えるでしょう。

中には転売目的で不動産を購入し”安く買って高く売る”といった手法で儲けている方もいます。

他方、もちろん投資ですから”絶対に儲かる”とは言えません。

事前の準備や情報収集をしっかりと行わなければ不動産を購入したのは良いけど、相場よりも相当高い金額で物件を購入してしまったり、入居者が長期間決まらないなどで逆に損失を出してしまう結果となることもあります。

不動産投資が儲かる仕組みとは?

不動産投資が儲かる仕組みは単純で利益が出そうな不動産投資物件を探して、その物件を購入するだけ。

その後儲けるためには、

  1. 家賃収入(インカムゲイン)
  2. 不動産の売却益(キャピタルゲイン)

の方法で利益を得るというものです。詳細に見ていきましょう

儲かる仕組み①:家賃収入(インカムゲイン)

不動産投資の儲けといえば、やはり家賃収入をイメージする方が多いでしょう。

そもそもインカムゲインとは、資産を保有することで継続的に受け取ることのできる現金収入のことです。例えば預金の利息や、株式の配当金、投資信託の分配金、不動産の場合は家賃収入がこれに相当します。

この家賃収入で最も重要なポイントは物件への投資額に対して収益であるリターンがどれくらいあるかということ。

利回り=年間の家賃収入➗(物件の購入金額+費用)

となるわけです。この利回りが高ければ高いほど儲けの大きい物件ということになります。

非常に単純なケースで考えると家賃収入が利回り10%であれば、10年で投資金額を回収できますが、利回り5%であれば投資金額を回収するのに20年かかるということ。

この利回りには

・表面利回り

・実質利回り

の2種類。

表面利回りは、年間の家賃収入を物件価格で割ったもの。不動産物件の広告とかに掲載されている利回りは、この表面利回りです。

一方実質利回りは、家賃収入から管理費や固定資産税などの経費を差し引いた金額を、物件価格に仲介手数料などの購入時の経費を足した金額で割ったもの。

なので儲けが実際にどれだけあるかという指標は”実質利回り”が重要ということです。

不動産投資を行う際には、実際の利益の指標となる実質利回りをきちんと見積もる必要があるということですね。

儲かる仕組み②:不動産の売却益(キャピタルゲイン)

簡単にいえば不動産物件を”安く買って高く売る”ことで売却益を得ることです。

キャピタルゲインとは、投資した資産を売却したときに得られる利益のこと。株、投資信託や不動産など、投資額に対して売却額が上回っていればキャピタルゲインを得ることができます。

例えば、1500万円で購入した不動産物件を2500万円で売却することができれば、単純に1000万円のキャピタルゲインを得られるということです。

もちろん購入にも売却にも仲介手数料や税金などの諸経費がかかるので、実際の利幅は少なくなります。

相場よりも割安な”お宝物件”にうまく投資することができれば短期的に大きな利益を得られるということです。

ただ、不動産価格が適正なのか、割安なのか割高なのかを見極めるのは初心者には難しいんですよね。さらに相手方との交渉で売買価格も変わります。

要するに不動産のキャピタルゲインは投資家のノウハウや経験で大きく変化するということです。

儲けるためにはセミナーに参加した方が良い?

最低でも数百万円の資金が必要となる不動産投資。

不動産投資が儲かるとはいえ、ノウハウや経験が物をいう世界。失敗を避けるためやはり事前の勉強や情報収集が不可欠です。

まずはネットや本で情報収集を始めることになると思いますが、都合の良い情報だけ集めてしう、初心者の情報収集には限界がある、情報に信頼性が微妙など、これだけだと不十分ですね。

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そのメリットをまとめると

  1. 効率的に不動産投資の勉強・情報収集ができる
  2. 専門家から最新情報を直接聞ける
  3. その場で疑問を解消できる
  4. オンラインで気軽に参加できるセミナーも

ということです。

特にサラリーマンの方は本業で忙しいこともあり情報収集にさける時間が限られています。直接専門家から話を聞けるセミナーは非常に効率的だといえるでしょう。

自分にあった不動産投資セミナーを探すには?

さて、実際にセミナーに参加したくても、自分にあった場所や内容を探すのが難しいということもあると思います。

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「不動産投資が儲かる仕組みとは?」まとめ

今回は「不動産投資が儲かる仕組みとは?」ということで、不動産投資は儲かるのか、儲けにはインカムゲインとキャピタルゲインがあることについて述べてきました。

結論をまとめると、不動産投資は正しい方法で行えば儲けを出すことが大いに期待できます。ただ、失敗しないために事前にしっかりとした情報収集や勉強が必須です。

自分もサラリーマンの本業をこなしつつ情報収集をしっかり行ってから実際に銀行融資を受けて、不動産投資を行いました。

数千万円の資金を投資するわけですから、失敗するとダメージが大きいですからね。特に初心者は実質利回りの計算方法や物件の見極めなど、しっかりと情報収集すべきです。

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